ニッポンの神業 MUSEUM

神業ミュージアム名誉館長

神業ミュージアム名誉館長

ニッポンの神業 MUSEUM

開催期間

2022年6月25日(土)〜
2022年11月6日(日)

  • 開催場所:群馬県桐生市

    名誉館長:ヒロミ

    • 主催:

      BS日本 ニッポンの神業ミュージアム
      実行委員会

    • 後援:

      桐生市

    • 入場:

      無料

桐生のまちがミュージアムに!


ヒロミ館長と日本の伝統技能を体感しよう!

BS日テレが4回シリーズで放送する大型特番
「発見!ニッポンの神業スペシャル!」。
番組の中でご紹介した日本の伝統技術=『神業』を
見て、触って、体験できる
「ニッポンの神業ミュージアム」が
群馬県桐生市にオープンします!
1300年の歴史を誇る織物のまち・桐生市は、
昔の面影を残すノコギリ屋根の工場や、
伝統技術を見学&体験できる施設が盛りだくさん!
そんな桐生の“まち全体がミュージアム”となり、
工場見学ツアーや豪華景品がもらえるスタンプラリーを実施!
パンフレットを手に町を巡りながら、
様々な伝統技術に触れることができる『周遊型ミュージアム』です!

名誉館長は、番組のMCでもあるヒロミ!
桐生でのイベントも開催予定!詳細は後日発表します!

さらに!開催期間は楽しい企画が盛りだくさん!
未来に繋ぐべき日本の伝統技術を
楽しみながら体験できる「ニッポンの神業ミュージアム」。
ぜひ桐生のまちに足を運んで、神業の数々を体験してください!

番組
YouTube Channel

クラウド
ファンディング

【テレビ局とまちづくり】

「神業ミュージアム」で桐生を盛り上げたい!


町をめぐる周遊バス神業号をみんなで走らせよう!

BS日テレの大型特番「発見!ニッポンの神業スペシャル!」に連動して、番組で紹介する「匠の技」 や「先人の知恵」をリアルに体験できる施設「神業ミュージアム」が桐生に出現します。 テレビ局が社運をかけて取り組む、地方都市と全面コラボした初の大型プロジェクトを成功させる ため、皆様のご支援をお願いいたします。


BS日テレ(BS日本、東京都港区、中山良夫社長)では昨年10月から「SDGsウィーク」の一環として、 年4回の大型シリーズ特番「発見!ニッポンの神業スペシャル!」を放送しています。 日本が世界に誇る「伝統技術」や「先人の知恵」を紹介する番組で、第一回は「世界遺産・古都奈良へ」(10月29 日放送、東大寺や正倉院、薬師寺の建築に迫る)、第2回は「世界遺産・白川郷へ」(2月25日放送、合掌造りに 隠された謎と、伝統のまち桐生)を特集しました。第3回は6月24日、第4回は9月に放送予定です。

  • メインMCヒロミ
    メインMC=ヒロミさん
  • 刀匠: 日本刀
    刀匠: 日本刀

番組に連動して、これら日本の技術や知恵「=神業」を実際に展示・紹介する施設「神業ミュージアム」を開設 します。とかくテレビは「放送して終わり」になりがちですが、番組の内容を直接“見て・触って・体験できる ”場を作り、未来を生きる子どもたちに「日本のすごさ」を実感してほしいと思ったのがきっかけです。 この規格にふさわしい場所として、1300年の歴史を誇る織物の街・桐生を選びました。桐生は、織物や刺 繍、染色など繊維産業を中心に、ものづくりの歴史と文化が息づく“神業のまち”です。市内に点在するもの づくりの工場をめぐり、職人と触れ合い、技の素晴らしさを体験してもらうため、拠点となる「神業ミュージア ム」開設だけでなく、まち全体をミュージアムに見立てた周遊型のイベントを企画しました。

  • 神業号
  • 電動バス

周遊型ミュージアムを成功させるためには、交通手段の確保が重要です。そこで、「神業ミュージアム」の開設 期間中、それぞれの工場やスポットを巡るイベントバス「神業号」を走らせることにしました。 これに合わせて、JR桐生駅や東武鉄道新桐生駅などから「神業ミュージアム」に来館するお客様のために 電動アシスト付き自転車も確保します。こうした交通手段の確保や運営には多額の費用がかかります。そこで、 地域密着型クラウドファンディングサービス「ファンディング桐生」を活用して、皆様から協賛金を募集させ ていただくことにしました。趣旨に賛同していただき、多くの皆様にご支援いただければ幸いです。

桐生市長コメント

桐生市長

桐生市長の荒木恵司です。 このたびは桐生市を「ニッポンの神業ミュージアム」の舞台に選んでいただき、誠に光栄に存じます。桐生市は「西の西陣 東の桐生」と言われた織物に代表される国内有数の繊維産業のまちで、その優れた技術力は繊維製品以外にも及び、ものづくりのDNAと独特の文化は現代に受け継がれています。 今回、桐生市の地域資源を「ニッポンの神業」として紹介いただくほか、市内周遊型のまちなかミュージアムとして展開していただけることは、交流人口の増加はもとより、桐生市の認知度向上やイメージアップに繋がるものと、大きな期待を寄せています。 こうした機会に恵まれたことに、BS日テレの皆様をはじめ、実行委員会やご協力いただいている関係各所の皆様には、これまでの多大なるご尽力に改めて感謝申し上げます。そして、引き続きこうした皆様やご賛同いただいた皆様ともに、この一大プロジェクトを成功に導けますよう応援して参ります。